作者について:高橋留美子

Rumiko Takahashi

高橋留美子は1957年5月10日、新潟県生まれ。1978年、小学館の週刊少年サンデーで連載された『うる星やつら』でプロデビューし、たちまち漫画界を代表する作家としての地位を確立した。

全34巻を数える『うる星やつら』の成功により、ラブコメディ、ファンタジー、日本の民間伝承を融合させ、ラムを筆頭とする個性豊かな宇宙人キャラクターたちが織りなす、彼女ならではのスタイルが確立された。

その後も『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』『MAO』など、数々の名作を発表し、世界で最も多作かつ最も売れている漫画家の一人となった。

2020年には、アングレーム国際漫画祭のグランプリを女性として初めて受賞し、40年以上にわたる漫画家としてのキャリアが国際的に認められた。

経歴

  • 1957年5月10日、新潟県生まれ。
  • 1978年、週刊少年サンデー掲載の『うる星やつら』でプロデビュー。
  • 『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』『MAO』などの代表作を持つ。
  • 小学館漫画賞、アイズナー賞を受賞。
  • 2020年、アングレーム国際漫画祭グランプリを女性として史上初めて受賞。